本文へスキップ

さいたま市 大宮区 氷川神社 裏参道にある 鍼灸専門治療院

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.048-641-5187

〒330-0801 さいたま市大宮区土手町2-16

 齊藤鍼灸院

治療方法

鍼灸の治療について

 鍼灸の治療は、本来、東洋医学に基ずくものです。鍼灸と言うと肩、腰、膝などが痛い場合に対する対症的な治療だと思っている方が多いですね。
 私達の治療院では、それにプラス、病気の根源を治す治療を施す事で、中々治らない、慢性的または、難しい病気の治療をしています。

 そのためには、患者さんの体質を東洋医学的に、診察し証をたて、治療方法を決定します。

 ですから、中々治らないのはどうしてなのか、重い病気の原因は、どこにあるのかまでを考慮した治療が可能です。

 はりの治療について



 はりは、写真のように、一本づつ滅菌消毒されて、パック詰めされた物をディスボーザブル(使い捨て)で使用しています。太さは、0.16~0.18mm、長さは、30mm~40mmで、刺鍼時の痛みは、私達が施術すれば、「刺しますよ」と言わなければ気がつかないほどです。
 はりの効能
 痛みが、早く収まります
 炎症が、早く収まります。
 のぼせを、緩和します。
 はりは、身体をしずめて、冷やす効果があります。


お灸の治療について


 
 お灸と言うと「熱いのでは?」「火傷ができるのでは?」と心配する方が、多いと思いますが、当院では、写真のような、灸点紙というアルミのシートを敷き、その上に艾をのせて施術します。
 ですから、ほとんどお灸の跡はつきませんし、熱さもかなり緩和され、いくらか「チクッとするかな?」という程度です。

 お灸の効能

 身体が、温まる。
 身体が、柔らかくなる。
 身体が、元気になる。  

 お灸は、熱の刺激ですから、身体が温まり血行が良 くなります。
 冷えている所が、温まり柔らかくなります。
 弱っている所が、元気になり、体質が改善されます。

 ※お灸を、ご自分でやってみたい方へ

 お灸は昔から、自分ですることができるものです。奥の細道の松尾芭蕉も自分でお灸をすえながら旅をしました。今は、せんねん灸など、手軽にできるものが、市販されていますよね。

 ただ、ご自分では、どんな場所に、どのくらいお灸をしたら良いかわからないと思います。私達は、その昔、灸点屋さんと言われ、灸の点をおろす(お灸をすえる場所にしるしをつける)こともありました。

 もし、ご自分でやってみたいと思われたら、ぜひ、当院にご相談ください。

 どこが違うのか
 
 はりやお灸は、刺激による物理療法の一つと言えると思います。何で刺激するかは、いろいろですが、(電気、マッサージなど)それをどんな方法で施術するかは、治療院によって様々です。

 治療は、過ぎればかえって悪くしてしまいますし、足りなければ効きません。それをちょうど良く施術するには、技術と経験が必要です。

 適切な施術をすれば、病気やけがを早く、または、治りにくいものを治すことができます。

 いつかは、治るだろうと、痛み止めや湿布をして待っているより、はりやお灸で積極的に治療すると良いと思います。

このページの先頭へ

SaitoHarikyuin

〒330-0801
埼玉県さいたま市大宮区土手町2-16
TEL 048-641-5187
FAX 048-641-5187