本文へスキップ

さいたま市 大宮区 氷川神社 裏参道にある 鍼灸専門治療院

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.048-641-5187

〒330-0801 さいたま市大宮区土手町2-16

 齊藤鍼灸院



       トピックス 秋分について

令和元年9月14日

  秋分は、夏と秋との境目です。

この頃を境に、夏よりも秋の方が強くなり、秋が深まっていきます。   

最近は、大雨、火山噴火、地震など、天変地異が多いですね。

陰陽師の安倍清明でも呼んで鎮めてもらいたいものです。

近頃は、温度差が20度から30度くらいまで、10度くらいの気温差があって、身体の調子も取りにくく、気をつけないと風邪などひいてしまいます。

秋の食べ物は、柿などの果物もおいしいですが、食べ過ぎると冷えますから注意してください。

栗、サツマイモ、きのこ等を、加熱して食べると胃腸が元気になって良いです。

東洋医学では、秋の三カ月(9,10,11月、私は現在は10,11,12ではと思います。)を容平と言います。

万物が実を結び、引き締まり、収納される時期であり、陽気が身体の奥に収納されます。

ですから、何事もやりすぎず、気持ちもおだやかに過ごすと良いです。

この時期に、活動し過ぎて、陽気を発散すると、肺が弱ってしまいます。

発汗しすぎると風邪をひきやすいですから、気をつけてください。

秋の汗は、すぐに拭き取ったほうが良いです。

構わずにおくと、冷えて下痢をしてしまいます。

治療としては、肺経と大腸経がワンセットになっていて、この調整が中心になります。  

秋は、冬に向かって、準備する時期ですから、

のんびり、ゆっくり、おだやかにすごし、

秋を楽しむと良いですね。

 

SaitoHarikyuin齊藤鍼灸院

〒330-0801
埼玉県さいたま市大宮区土手町2-16
TEL 048-641-5187
FAX 048-641-5187

メールリンク


院長のブログ

スマートフォン版